ワールド・ビジョン・ジャパンは世界21カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ネパール) ネパール連邦民主共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

ネパールについて

インドと中国のチベット自治区に接する内陸国で、ヒマラヤ登山の玄関口として有名です。首都はカトマンズ。様々な民族が暮らす多民族国家で、民族とカーストが複雑に絡み合っています。公用語はネパール語ですが、各民族の言語も使われています。宗教はヒンズー教が主流ですが、仏教徒やイスラム教徒も暮らしています。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

2020年度プログラム近況報告を見るpdfアイコン




ネパールの支援地域の地図

支援地域の様子

チャイスポ申込み1

ネパールに関するお知らせ 一覧

ネパールで支援している地域

西ドティ地域開発プログラム(NPL-196899)

  • 支援期間:2009年~2026年*
  • 民族:チェトリ、ダリット(アウトカースト)、ブラーマン、先住民族など
  • 支援地域の課題:
    ・教育:学校に通っていない学齢期(1~8年生)の子どもの割合 約12%(2015年)

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バジャン地域開発プログラム(NPL-213444)

  • 支援期間:2019年~2031年*
  • 支援地域の課題:
    ・教育:学校に継続して通えていない子どもが多い
    ・子どもの権利と保護:地域に子どもを保護する仕組みがない

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*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

ネパールの支援地域の写真と動画

西ドティ地域から届いた動画です(2019年)
ネパール 地域の様子
「以前は、水を汲むために毎日遠くまで歩かなくてはなりませんでした。ワールド・ビジョンが清潔な水の出る蛇口を設置してくれたので、近くで安全な水を汲むことができます。時間の節約になり、勉強や遊びの時間ができました。」チャヤちゃん(8歳 手を洗っている女の子)
【西ドティ地域】(2019年度)
ネパール 子どもたちの様子
「以前は、床の上に座って勉強していました。冬は冷たく、座り心地が悪かったです。ワールド・ビジョンから机とクッション、カーペットを支援してもらい、快適に勉強ができるようになりました。」サンギターちゃん(7歳、前列の赤い服の女の子)
【西ドティ地域】(2019年度)
ネパール 地域の様子
「保健センターが遠かったので、以前は妊産婦が健診を受けることができませんでした。今は地域保健員がいるので、定期的に体重を計って、健康状態を確認しています。また、母親たちが定期的に集まって、健康と栄養について学んでいます。」アスミタさん(21歳、妊娠8カ月)
【西ドティ地域】(2019年度)
ネパール 地域の様子
「母親たちが定期的に保健センターにきて、子どもの成長と健康状態の確認したり、栄養価の高い食事作りや、子どもたちのケアについて学びに来ています。多くの母親たちが意識を高め、健康的な生活を送れるようになりました。」ニルマラさん(看護師 白い上着の女性)
【西ドティ地域】(2019年度)
ネパール 地域の様子
「子どもたちの成長をモニタリングする地域保健員の研修を受け、家庭訪問をして上腕測量を行なっています。母親たちは、子どもが栄養不良と判断された場合、すぐに治療を受けさせるようになりました。」サミタさん(38歳)
【西ドティ地域】(2019年度)

ネパールでの活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

ネパールに関する過去のお知らせ

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナム
ミャンマーモンゴル

アフリカ

ウガンダエスワティニ(スワジランド)エチオピアケニアコンゴ民主共和国タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドル
チャイルド・スポンサ

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