ワールド・ビジョン・ジャパンは世界18カ国でチャイルド・スポンサーシップによる支援活動を実施しています。

国旗(ケニア)ケニア共和国:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

ケニアについて

アフリカ大陸の東に位置し、南東部はインド洋に面しています。国土は日本の1.5倍ほどの広さで、大部分は標高1,100~1,800mの高地です。首都はナイロビ。キクユ族、ルヒヤ族、カレンジン族など40以上の民族が暮らしています。旧イギリス植民地で、公用語はスワヒリ語と英語。宗教は、伝統宗教、キリスト教、イスラム教が主流です。

チャイルド・スポンサーシップにより、地図の★印のついた地域で支援活動を行っています。

ケニア:子どもたちはこんな支援地域で暮らしています

チャイスポ申込み1

ケニアの支援活動を担当するスタッフの想い

【ブログ】砂塵の彼方の小さな種

チャイルド・スポンサーシップの支援を行うケニアの2つの支援地域には、マサイ族の人々が暮らしています。マサイの女性たちはビーズを織り込んだ美しいアクセサリーを身に着けていますが、実はこのビーズ細工、外部から持ち込まれたものを、自分たちの文化として取り入れたものなのだそうです。ワールド・ビジョンの活動もまた、それぞれの支援地域の人々に受け入れられ、取り込まれて実を結ぶことを目指しています。(全文を読む


ケニアの支援地域について

キアムボゴコ地域開発プログラム(KEN-185647)

  • 支援期間:2007年~2027年*
  • 民族:キクユ族等
  • 支援地域の課題:
    ・教育:日常生活を送る上で十分な読み書きができない11~13歳の子ども 52.7%(2017年)
    ・子どもの保護:子どもを大切にするという考え方が根付いておらず、虐待や搾取の犠牲になる子どもが多い
    課題について詳しく見るpdfアイコン
    2023年度の支援活動と成果を詳しく見るpdfアイコン

イララマタク地域開発プログラム(KEN-182381)

  • 支援期間:2005年~2027年*
  • 民族:マサイ族
  • 支援地域の課題:
    ・教育:日常生活を送る上で十分な読み書きができない11~13歳の子ども 約70%(2017年)
    ・子どもの保護:子どもを大切にするという考え方が根付いておらず、虐待や搾取の犠牲になる子どもが多い
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    2023年度の支援活動と成果を詳しく見るpdfアイコン

*支援期間はプログラム準備期間を含みます。支援終了予定日や活動の目標は、予期しない突発事項やプログラムの進捗状況により、変更される場合があります。

ケニアの支援地域から届いた動画

貯水タンクの建設により、子どもたちは遠くまで水をくみに行く必要がなくなり、汚染水による病気もなくなりました(キアムボゴコ地域、2022年)
「家庭菜園の方法を学び、安定して作物を収穫できるようになりました」と話す、トゥムティくん(17歳)(イララマタク地域、2022年)
「生計が安定しました。子どもたちは学校へ通うことができ、栄養もとれて健康になりました」 (キアムボゴコ地域、2021年)

ケニアの活動報告書

*2016年度より、支援活動を行った年度ではなく報告書を作成した年度を表記しています。このため2016年度以降のプログラム近況報告は、実際には前年度に行った支援活動に関する報告となっています。

ケニアの支援地域に関するお知らせ

チャイルド・スポンサーシップによる支援国

国名をクリックすると、各国の現状と支援活動の内容について詳しくご覧いただけます。

アジア

インドインドネシアカンボジアスリランカタイネパールバングラデシュフィリピンベトナムミャンマーモンゴル

アフリカ

ウガンダエスワティニ(スワジランド)エチオピアケニアコンゴ民主共和国タンザニアマラウイルワンダ

中南米

エクアドルエルサルバドルグアテマラ
チャイルド・スポンサ

ーシップとは