クリスマス募金箱

世界の子どもたちを想い、楽しく募金できる24日間

今年のデザインは輪島貫太さんがデザインされました。みんなで楽しくクリスマスをお祝いする様子に思わず笑顔がこぼれます
今年のデザインは輪島貫太さんがデザインされました。みんなで楽しくクリスマスをお祝いする様子に思わず笑顔がこぼれます

「クリスマス募金箱」とは、クリスマスを待ち望む12月1~24日までの間、アドベントカレンダーのように毎日一つずつ窓を開け、お金を入れていくワールド・ビジョン・ジャパンのオリジナル募金箱です。通常のアドベントカレンダーは、窓を開けるたびにお菓子等のちょっとした喜びをもらう仕組みになっていますが、このクリスマス募金箱は逆に、世界の子どもたちに喜びを贈る仕組みになっています。

クリスマス募金箱は、お申込みくださった皆さまに、11月下旬に順次発送いたします。

クリスマス募金箱を通して集まった募金は、ソマリアやスーダン、タンザニア等の国々でワールド・ビジョン・ジャパンが展開する食糧支援活動に役立てられます。

集まった募金をお送りくださった皆さまには、感謝状(1月末送付予定)をお届けします。

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飢餓に直面する子どもたちに命をつなぐ食糧を届けます

今、世界では、異常気象・新型コロナウイルス・紛争などの影響により、1億9300万人が急性飢餓に苦しんでいます。東アフリカのソマリアでは、過去40年で最悪の干ばつが発生し、何十万人もの人々が食べ物を求めて家を離れ、支援機関からの水や食糧で命をつないでいます。

募金箱を通して集めた募金はソマリアやスーダン、タンザニアなどでワールド・ビジョンが行う子どもたちや人々への人道支援に役立てられます。

衰弱する娘を抱え、野草を茹でるナディフォさん(ソマリア)
「食べるものが手に入らない時は空腹で無く子どもたちに、野草を与えるしか術がありません」


「世界の人々が楽しい日々を」輪島貫太さんの描き下ろしイラストの募金箱です

2022年の募金箱のデザインを担当してくださったのは、企画の趣旨に賛同してくださったアーティスト輪島貫太さん。2006年9月石川県金沢市生まれ。3才頃から絵を描きはじめ、一枚の中にキャラクターの集合絵を描くことが大好きな貫太さんは、人気アーティストのCDジャケットを手がけたり、世界的ファッションブランド「オニツカタイガー」ともコラボするなど、国内外から注目を集める発達障がい(自閉症)を伴う青年。

「ことばは違ってもみんなクリスマスが大好き!世界の人々が楽しい日々を過ごせたらいいなと思ってかきました」とあたたかい思いを込めてクリスマス募金箱のデザインを描き下ろしてくださいました。

今年で7年目を迎えるクリスマス募金箱は、有限会社福島デザイン様外部リンクの多大なるご協力をいただいています。

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2分でわかる!クリスマス募金箱の使い方

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  • ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)へのご寄付は確定申告によって寄付金控除等の対象となります。詳細はこちら「寄付金控除等/領収証」をご覧ください。
  • 領収証はWVJで入金が確認後の発行となります。ご寄付の方法とお申込日により、WVJへ各決済代行会社からの領収日が異なります。数日から2カ月程度かかりますことをご了承ください。
  • 領収証の名義は寄付お申込み時のお名前となります。

親子でアクション! 「何かは、きっとできる」

ワールド・ビジョン・ジャパンのグローバル教育サポーターを務める東尾理子さんは、毎年家族でクリスマス募金箱を使って募金にご協力くださっています。

「子どもたちには、世界にいろんな人がいることを知ってほしいと思っています。クリスマスの時期は特にプレゼントをもらう機会が多くありますが、もらうことだけではなく、水や食べ物がなくて困っている世界の子どもたちのために自分にできることをやってみようと投げかけています。

長男はお皿を洗ったり、お風呂の掃除をしたり、家のお手伝いをしたらお小遣いをあげるルールを決めて、募金を集めました。

食べ物や水の大切さにも目を向ける機会になっています。子どもには困っているお友達に自分の何かを分けてあげられるようになってほしいと願っています」

グローバル教育サポーターを務める東尾理子さん

親子イベントを開催しました

11月13日(日)東尾理子さんと親子で学ぼう!

水や食べ物がなくて困っている世界の子どもたちの現状を親子で学んでみませんか?東尾理子さんによる大きな写真紙芝居の読み聞かせや、途上国の子どもたちが実際に使っているタンクを持って歩いてみる「水汲み体験」などを通して支援を必要とする子どもたちに寄り添います。

  • 日時:11月13日(日)11:00-12:30
  • 会場:Speee Lounge 東京都港区六本木4-1-4黒崎ビル 4階(地図外部リンク)
    東京メトロ日比谷線 都営大江戸線六本木駅 4a、6番出口から徒歩7分
  • 対象:小学生のお子さまと保護者 
    ※保護者の方は最大2名まで
  • 定員:20組40名
  • 内容:大きな写真紙芝居、水と食べ物がなくて困っている子どもたちのお話、水汲み体験、写真撮影
  • 参加費:無料
  • 申込締切:11月10日(木)正午 申込受付を終了しました

開催報告をこちらのページで公開しています。ぜひご覧ください。

グローバル教育サポーターを務める東尾理子さん

11月3日(木・祝) 国際NGOで親子ボランティア

クリスマス募金箱の発送作業を担ってくださるボランティアの方を募集します!「世界の困っている子どもたちのために何かやってみたい」という思いを持っている小学生の皆さんにアクションを起こしてもらう機会として、「親子ボランティア」を実施します。ほかの活動では得られないやりがいや喜びを感じられるボランティアの経験をお子さまと一緒にしてみませんか?

  • 日時:11月3日(木・祝) 14:00-16:00
  • 会場:ワールド・ビジョン・ジャパン事務所
    (東京メトロ丸ノ内線、都営大江戸線「中野坂上駅」より徒歩1分)
    アクセス情報・地図はこちら
  • 対象:小学生のお子さまと保護者
  • 定員:8組16名
    ※保護者の方は1名まで
  • 内容:紙製募金箱を封筒に入れる封入作業、募金箱を送付する封筒にシールを貼る作業、募金案内に振込票を挟み込む作業など
  • 申込締切:10月27日(木)正午 申込受付を終了しました


開催報告をこちらのページで公開しています。ぜひご覧ください。

募金箱をSNSでご紹介ください!

クリスマス募金箱を使って募金に取り組んでくださっている写真を、共通ハッシュタグ「#クリスマス募金箱」を付けてSNSで投稿してください。みんなで、心あたたまるクリスマスを広めましょう!

お問い合わせ

TEL:03-5334-5351(平日10:00-17:00) またはこちらから