プロジェクト・サポーター

紛争や自然災害、感染症の大流行等、恐怖の中にある子どもたちを守ります

恐怖の中にある
子どもを守ってください!

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新型コロナウイルスという不公平な危機

「弱い立場に置かれている人ほど、新型コロナウイルスによる深刻な影響を受けています」

ワールド・ビジョン・ジャパンの松﨑紗代と申します。私は今※1、ヨルダンでシリア難民の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に従事しています。

現在、約100カ国にあるワールド・ビジョンの全事務所が子どもたちを守るための緊急対応に臨んでいます。毎日多くの経験する中でも、特にお知りいただきたいことがあります。

それは、新型コロナウイルスの危機は世界のすべての人々の生活に影響を与えていますが、その影響の度合いはすべての人にとって等しいものではなく、弱い立場に置かれている人ほど深刻な影響を受けているということです。

例えば、紛争などから命がけで逃れてきた難民の人びと。多くの難民の家族は、人口密度の高い難民キャンプにおいて、衛生的ではない狭いテントで密集して暮らしています。

密集を避けるのが難しい難民キャンプで感染拡大が起きたら、悲惨な事態になることは想像に難くありません。

狭いテントの中で暮らすロヒンギャ難民の家族。難民キャンプには今も約85万人が密集して暮らしています。

それでも子どもたちを守りたい!

密集を避けるのが難しい、手洗いのための安全な水が手に入らない、といったこと以外にも問題はあります。

貧困のために十分な栄養をとれていなければ子どもたちの免疫が弱まり、新型コロナウイルスに感染した際に重症化しやすくなります。石けんなどの衛生用品を手に入れることさえ難しいです。

このような困難ばかりですが、それでも私たちは子どもたちを守らなくてはいけません。

そして、守るべきものには、子どもたちの「命」だけでなく、友だちと遊んだり学校で勉強するといったような、子どもらしく過ごせる「子ども時代」が含まれます。

そのための方法は、ワールド・ビジョンがこれまで何十年もかけて取り組んできた活動の中にあります。

2020年5月時点

今この瞬間も全力で子どもたちを守っています。

  • ロヒンギャ難民キャンプで

    抗菌石けんを受け取って微笑むのはロヒンギャ難民の11歳の少女ヌランキスさん。ワールド・ビジョンは、毎月10個の手洗い・入浴用石けんと5個の洗濯用石けんを各家族に配布しています。

  • ウガンダの難民居住地で

    食料配給を受け取る前に手を洗う女性たち。配給所の入り口やテーブル、出口に6つの手洗い設備を設置しました。

  • 世界6,428箇所で

    ワールド・ビジョンが世界各地で設置または維持管理している手洗い場の数は6,428箇所にのぼります。

  • 南米エクアドルで

    家庭を訪問して学習キットや食料品を配布するワールド・ビジョンのスタッフ。学習もあきらめません。

緊急支援と長期支援を組み合わせることが、新型コロナウイルスから子どもを守る最善の方法です。

一人でも多くの子どもを守るために
全力を尽くします!

恐怖の中にある子どもたちを守ってください!

1,000円〜
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ご寄付は寄付金控除等の対象となります。

あなたの月々のご寄付でできること

  • 1日あたり
    33

    毎月1,000円のご寄付で

    1カ月分の抗菌石けんを12世帯に提供できます。

  • 1日あたり
    100

    毎月3,000円のご寄付で

    シリア国内で避難する家族28世帯に、1カ月分の安全な水を支援。

  • 1日あたり
    167

    毎月5,000円のご寄付で

    イラク・モスルの子ども40人に、通学用バックと学用品を支援。

「プロジェクト・サポーター」になると

  • 特典 1

    「緊急支援」により紛争や感染症などの危機にさらされている子どもたちの命を救い、水道設備の建設や心のケア、教育などの「長期的な支援」により子ども時代を救うことができます。

  • 特典 2

    メールマガジンや年次報告書(郵送/年1回)をお送りします。メールマガジンでは子どもたちの様子や最新の活動状況を、年次報告書ではご寄付で実現した成果や会計報告を詳細にお伝えしています。

国際NGO
ワールド・ビジョン・ジャパンとは?

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、1987年の設立以来、30年以上に渡り、途上国での支援活動や、紛争、災害への対応に取り組んできた認定NPO法人です。

日本では、世界の子どもと交流しながら子どもが暮らす地域の支援を行う「チャイルド・スポンサーシップ」に48,000人以上の方にご参加いただいています。

昨今の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、長年培った緊急支援のノウハウや世界各地でのネットワークを活かして、苛酷な状況にある子どもたちが生き延び、回復し、未来を築いていくのを助ける活動に力を入れています。

毎日、さまざまな方法で
子どもたちを守っています。

たとえば、

チャイルド・スポンサーシップでは、
340万人以上*1 の子どもたちと
子どもが暮らす地域を支援してきました。

新型コロナウイルス対策の緊急支援活動では、
初動で延べ7,035,725人*2 に支援を届けました。

世界で9,045カ所*3 の給水所と
53,276カ所*3 の手洗い所を整備しています。

*1 2019年度実績
*2 2020年4月16日時点実績
*3 2015年度実績

少しでも「生きる勇気」と「未来への希望」を手にしてほしい。「プロジェクト・サポーター」は、このような想いで始まった支援プログラムです。

あなたの継続的なご支援が、子どもたちの「命」と「子ども時代」を救います。

ワールド・ビジョン・ジャパンをご支援くださっている方の数は、6万人を超えました。

しかし、世界ではまだ多くの子どもたちが過酷な環境で暮らしています。

もし、私たちの考えにご賛同いただけるようでしたら、あなたからのご支援をお待ちしております。

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