【オンラインイベント】ウクライナ・シリア|紛争下の"今"を支える支援とは?

紛争下の今を支える支援活動の最前線の様子をご報告します!

長引く紛争、暴力、迫害などで家を追われた難民・避難民は8400万人を超えました。その4割近くが18歳未満の子どもたちです。避難の道中に受けた恐怖や不安を和らげるためのケア、学び続けられる環境、日々を生き延びるための食料や日用品など、避難する子どもたちとその家族が必要とする支援は多岐にわたります。

このたび、紛争下の今を支える支援活動の最前線の様子を、長きにわたり緊急人道支援をリードしている伊藤スタッフと事務局長の木内の対談形式でご報告いたします。

紛争の影響下にある地域で、学びや遊びのなかで心身の成長をはぐくむ「子ども時代」が失われています。複雑な要因が重なり、すべてを即座に解決することは困難です。
そうした状況にあって、ワールド・ビジョンが人々の尊厳を守り、明日に希望を見出せるようにどのような活動を進めているかお伝えします。

子どもたちの未来のために、今、日本の私たちにできることについて、皆さまとともに考えるひと時になればと願っております。


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イベント概要

日時:2022年6月16日(木)19:00~20:00
内容:
ワールド・ビジョンが実施している難民・避難民支援について。
※事業担当スタッフとの対談形式。皆さまからのQAタイムも予定しています。


場所:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
定員:500名

参加申し込み1

【重要】今回のオンライン報告会は、Zoomを使って行います。お申し込み手続き完了後、ご参加いただく Zoom ウェビナーのURLをメールでご案内します。PC、スマホ、タブレットなどからご参加可能です。

Zoomの使い方
▼Zoomヘルプセンター
▼Zoomテストミーティング。マイクやチャットの操作練習ができます

登壇者

木内 きない 真理子 WVJ事務局長
大学卒業後、国際協力銀行(JBIC)前身のOECFに入社。途中英国LSE(社会政策学)、オックスフォード大(開発経済学)での修士号取得をはさみ、アフリカ、インドネシア、フィリピンにおいて円借款業務を担当。母になったことを契機に転職。東京大学にて気候変動、環境、貧困など21世紀の課題に対応するSustainability Scienceの研究教育拠点形成に従事。「現場に戻ろう」をキーワードに08年10月よりWVJに勤務。アフリカ、中南米、ウズベキスタンを担当。2011年5月より、東日本緊急復興支援部長。2013年4月より副事務局長。2017年4月より事務局長。

事務局長 木内真理子

伊藤 真理 支援事業部 緊急人道支援課 課長
大学でスワヒリ語(東アフリカの言語)・アフリカ地域学を学んだ後、在ケニア日本大使館において在外公館派遣員として勤務。そこで、ストリートチルドレンへのボランティアを経験したことから、困難な状況にある子どもたちへの支援がライフワークに。イースト・アングリア大学院(農村開発)、レディング大学院(農村開発経済学)での修士号取得後、タンザニアでの協力隊を経て、2003年2月よりワールド・ビジョン・ジャパンに勤務。紛争影響国であるリベリア、スーダン、スーダン南部(現南スーダン)で約7年間の駐在を経て、2010年5月より東京事務所勤務。現在、緊急人道支援課長。関西に住む3人のかわいい甥っ子・姪っ子たちの成長が元気の源。


緊急人道支援課 課長 伊藤真理