【スタッフ募集】緊急人道支援事業担当プログラム・コーディネーター(契約職員)

ポジションについて

ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、貧困や紛争、自然災害といった状況下においてもっとも弱い立場に置かれる子どもたちを守るため、国連機関、日本政府、ジャパン・プラットフォーム(JPF)、民間企業等と連携して活動を行っています。

今回、緊急人道支援事業担当として、今最も支援ニーズの高い南スーダン、シリア、イラク、ヨルダン(状況に応じ変更の可能性有)における教育、子どもの保護、保健衛生、生計向上を中心とした事業のマネジメントを担当いただく方を募集しています。



業務内容

1. 人道支援事業の事業管理

外務省、JPF、国際機関(UNHCR, UNICEF, WFP等)、企業・個人ドナーからの助成金・委託金、募金などによる事業について、進捗管理、予実管理、申請書・事業報告書の作成などの一連の事業管理を担当していただきます。

WVスタッフ(日本人駐在員、事業地ローカルスタッフ)だけでなく、日本・現地政府・行政関係者、国際機関など、多くのステークホルダーと調整・折衝を行い、連携しながら事業を進めていただきます。


2.新規事業形成

  • 現在実施中・形成済の事業のほか、新規グラント獲得、新規事業の形成・立案にも携わっていただきたいと考えています。今回加わってくださる方には4~5事業を担当(合計予算規模2億円、受益者数5万人程度)いただく予定です。



配属チーム

緊急人道支援課

  • 課長1名、メンバー6名(うち2名は海外駐在中)、計7名のチームです。


応募資格等

【必須】
☆以下についてはいずれも必須となります;

  • 心身ともに健康で、人道支援現場を含む途上国への単身出張(想定:3-4回/年、2週間-1カ月/回程度)ができること(出張については新型コロナウイルス感染症状況等を考慮し決定します)

  • 母語レベルの日本語力、TOEFLiBT94点程度以上の英語力があること(語学試験の受験歴がある場合は、履歴書に点数を明記してください。取得時期不問・証明書添付不要)
  • 学士号を取得していること
  • 内定後1-2カ月以内に勤務開始可能なこと


【歓迎】

  • グラント事業管理経験(形成・申請・管理・報告書作成)
  • 途上国での支援事業マネジメント経験
  • 本ポジションに関連する学位、特に修士号があること(学位例:紛争解決、平和構築、防災、教育開発 等)
  • 将来的に人道支援の現場を含む途上国への長期駐在(1-3年程度)勤務が可能なこと


【求める人物像】
  • さまざまな文化的背景を持つスタッフと協力しながら目標達成のためにチームワークできる方



応募締切日

随時選考を実施し、適任者が決定次第応募受付を終了します

※プログラム・コーディネーターとしてご応募いただいた場合でも、選考の過程でジュニア・プログラム・コーディネーター(JPC)をご案内する可能性があります。



選考スケジュール

書類選考→筆記試験→一次面接(オンライン)→二次面接(対面)


労働条件・応募書類送付先等

こちらからご確認ください。

※本採用情報は、非営利セクターで働いている方、働きたい方の「キャリア」や「学習」を応援するWEBメディア「FunDio(ファンディオ)」にも掲載協力をいただいています。